Barさちこの次はSalon de Sachiko。さて、それでは早速この次を予想してみましょう。さちこの部屋。徹子の部屋に対抗してどうでしょうね。どうでしょうねって誰に聞いてんでしょうね。Salon de Sachikoは音がかなりぶつ切りで、オシレーターをオフにするブチッて音も豊富に含まれていて僕は大好きです。あと、無音の時間が結構多いですね。Sachiko Mのソロで長い無音が導入されているのが新鮮。今までのソロではあまり(ほとんど?)無音の時間がなかったように思う。無音になる=音を切る操作がおこなわれたということですね。音を入れる、音を切る、周波数を変える、定位を変える、手数が多い、演奏しているという感じが強い。Barさちこではほぼ極限まで手数を削っていたので今回は手数を多くしたんでしょうかね。そんな単純なことじゃないかな。
投稿者: taichi
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角田俊也 / 間口港の低周波
コンタクトマイクとDATで収録された間口港の低周波。I, II, III, IVと4種類の録音に加えて、それぞれの録音から20Hz以下のみを取り出したLF I, LF II, LF III, LF IVと合計8トラック収録されている。I, LF I, II, LF II, III, LF III, IV, LF IVという順番なので、聴こえる/聴こえないが交互に4回繰り返される。スピーカーの音量を思いっきり上げてやればウーハーの振動が見えたけど、飛びそうで怖すぎるから止めておいた。音として聴き取ることができないだけでCDには間違いなく音のデータが入っているこれは音楽作品であることは確実だと思うけれど聴こえない音楽作品てなんだろう?ここで4分33秒とか言っちゃうと短絡的過ぎるというか馬鹿の一つ覚えみたいでバカバカしいのでケージは関係ないはず。ジョンケージは関係ない。音は聴こえないけどミキサーのレベルメーターは振れていてそこになんらかの振動が存在することは間違いない。人間の耳に取っては周波数が低過ぎるだけなので、低周波が聴こえる動物、例えばクジラとかに聴かせると低周波でリアクションしてくれるかもしれないなあ。あ、間口港の低周波だから海の音だしクジラにぴったりなんじゃないか。ということでこれはクジラのためのCDです。僕はIVでうっすら聴こえる蝉の鳴き声が良いなあと思いました。それはそうと、CDには20Hz以下の音は収録できないって昔どっかで読んだ気がするのだけどあれは嘘だったんだな。聴こえるものだけで判断できない、難しいというか面白いというか興味深い(interesting)なCDです。
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2008/1/12 千駄ヶ谷 loop-line
東京でライブ決まりました。これは嬉しい。頑張りまーす。
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最近考えていること
- 杉本拓のDoremilogyは不思議だなあということ。やっていることは単純なはずなのに、わけがわからないという感覚が強く残り、繰り返し聴いてしまう。
- 自分の演奏を録音し、CDという形にまとめること。トラック数、各トラックの長さ、バリエーションをつけるのか、などなど。やろうと思えば自分ではミキサーに一切手を触れず何時間でも聴き続けられるような微妙に変化し続ける状態を作り出せるだけに、どうすれば良いのかわからない。録音してCDRに焼いて聴くことを何度かやってみないと見えて来ないだろうと思う。
- ベッドのこと。ベッドによっては頭の位置に板があったり、時計なんかを置ける台みたいのが付いているけれど、あれは寝ている間に上に進んでしまうのを防ぐためだと気づき、俺だけじゃないんだと安心した。
- iTunesのこと。再生回数やレートの情報を残したままライブラリを外付けHDDに移動する方法は無いものか。
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寝相について
眠っている間のことなので自分では全く理由などわからないのだけど、目覚めたら上(頭の方)に進んでいる。変な寝相だとは思うものの、ここ何年かずっと床に直接布団を敷いていたので全くと言っていいほど問題は無かったのが、最近ベッドを手に入れてから問題になりかけている。起きたら枕が落ちていて頭も一緒に落ちかけていることが良くある。なぜ上に進むのか、いくつか理由を想像してみた。
- 誰かに頭側に引っ張られた
- 誰かに足側から押し上げられた
- 布団が暑くて上に逃げた
- 眠っている間に足が落ちるほど伸びてしまったので、足を落とす代わりに頭を落としてみた
- 普段は表に出てこない上昇志向が眠っている間に出てしまった
寝相が矯正されるのかどうかわからないので、とりあえずベッドの端を壁につけるよう移動しようと思う。そのためには本棚を移動しなければならず、かなりやる気が起きない。そして今夜も頭が落ちる。