投稿者: taichi

  • 光回線

    ついに我が家も光りました。部屋がまぶしいです(うそ)。大きなファイルのやり取り以外は、ADSLと比べても体感速度はそんなに変わりません。とはいっても、テレホーダイを使ってた頃からは想像も出来ない世界ですよ。

  • 新しい今夜2

    monochrome omitaの札幌ラストというライブに行ってきた。昨夜いきなり豊田から電話が来て半ば無理矢理チケット取り置きされたので、まあ一応友達だしという感じで、義理?情け?オミタは数年前に一度ライブを観たことがあるだけで、そのときの記憶もほとんど無いので、彼らにとっては札幌ラストだというのにこっちは初めて観るような気分だった。おぼろげな記憶の中にあるオミタよりも随分とポップでわかりやすくなってて、メジャー感のようなものも感じられて全然好きじゃなかったけど、譜割がなんか変で引っかかる感じは少し好きだ。昔の曲やりますと言って演奏していた曲が一番良かった。一二三四五とか言ってるやつ。豊田は一言喋るだけで笑いが取れるのでお笑い芸人になればいいと思うとか勝手なことを言ってみようと思う。

  • demudi.sc3.memo

    jackdを起動してからscsynthを起動する。そうしないとscsynthがサウンドデバイスを見つけられない。

  • return visit to sapporock mass

    MVPは高橋さん。普通のドラマーがドラムキット全部を使って可能になる表現以上のものをスネアひとつでやっていた。ARA-ORAの前半部分が最高だったなあ。ARA-ORA自体は不完全燃焼っぽく見えた。前観たときより勢いが無かったような。

    マヘルは第一部だけはONJOを聴いてるような耳で聴けたんだけど、第二部は音楽的構造がしっかりしすぎて音響耳では聴けず、そうなるとただの素人音楽に聴こえてダメだった。第三部は、耳がどうとかいう次元ではなく、ただただグダグダ。時系列順につまらなくなっていった。まあそれはマヘルの演奏だけじゃなくって、このイベント自体にも当てはまるんだけど。

    あ、決してイベント自体が失敗だったと言っているわけではなくて、あれを楽しめる人はいるんだろうし、そういう人にとってはとても良いイベントだったのだろうけど、俺にとっては右肩下がりに感じられるイベントだったというだけね。内容以外の部分では、元小学校の音楽室で絨毯に座ってくつろいでライブが観られるという環境はとても良かったし、マヘルの雰囲気にもぴったりだったと思う。楽しめなかったのは、マヘルを受け入れる素地のようなものが俺には無かっただけ。

  • 近況

    linuxと格闘してます。初めはFedoraをインストールしてみましたが、すぐにaGNUlaに入れ替えてしまいました。一時期ちょっとmac OS9を使っていた以外はずっとWindowsユーザだったので、linuxの気持ちがなかなか理解できません。インストールだけで何度やり直したか。試行錯誤を繰り返して、やっとpdで音を鳴らすところまで辿り着けました。GEMも動いてくれてます(使うかどうかは別として)。

    いまさらaGNUlaの本家サイトでチュートリアルを見つけました。灯台下暗し。はじめからこれ見てれば楽だったんでしょうか。今日はもう疲れたので明日にします。

    明日と言えば、これ行ってきます。