TRIOSKはギターがいないのが良いです。それだけではもちろんありませんが、まずギターがいないというのが個人的に良いです。基本はピアノ、ベース、ドラムのトリオで、生演奏に電子音を混ぜてるような感じ。ドラムがジャズっぽいです。これまで聴いていそうで聴いてこなかったタイプの音楽ですな。一方のsomeone elseは、マイクロハウスなスカスカ四つ打ちもの。シンセフレーズなどのメロディ的な要素がかなり希薄なのでとても良いです。ベースの音色も地味なので好きです。
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Pan Sonicの新作は、普通の音楽ぽくなってた。音の使い方とか音色が。個人的には昔の、アナログ電子音むき出しな感じが好きです。KTLは、SUN O )))のギターの人(Stephen O’Malley)とPitaことPeter Rehbergのユニットで、かなり暗黒なドローン調の音楽です。これは真っ暗な部屋で爆音で聴きたい系ですね。
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- 山内桂 / 波照間
- 山内桂 & TAMARU / Winter 2007
- 山内桂 + Michel Doneda / 白雨
山内桂さんのソロ演奏を観て、その後の休憩時間に即購入。確固とした意思が伝わってくる音楽でとても良い。三枚ともサインしてもらったんだけど、表ジャケとか裏ジャケに書いてもらったら「北海道の人は面白いですね」と言われた。東京とかだと外側からは見えない部分にサインを頼まれるらしい。見えるところに書いてもらった方がサインもらった実感があって良いと思うんだけどなあ。
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- Ran Slavin / The Wayward Regional Transmissions
- 大野松雄 / 大野松雄の音響世界2
オリヴェロスは、このCDのジャケットで初めて写真を見ましたが、かなりゴツメのおばさんでした。山を背景に毛むくじゃらの犬が寝そべっている横でアコーディオンを演奏するオリヴェロスの写真。セピア調で非常に趣き深いです。ドローンなんて何聴いてもドローンなんだからドローンであればそれは素晴らしいドローンだと思った時期もありましたが、オリヴェロスを聴いたらやっぱ違うなーと思いました。Ran Slavinという人はイスラエルの人らしいです。中東っぽい民族音楽(追悼音楽らしい)をそのままDSP処理しちゃってる馬鹿っぽさが素晴らしかったので購入。またその処理の仕方が雑というかおおざっぱというか、元の音楽もDSP処理系の音楽も両方とも馬鹿にしている感じで笑えます。大野松雄はいつでも買えると思っているうちに廃盤になったら泣けるなーと思って、ポイントカードが貯まっていたこともあって購入。
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