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2011.09.25 series KAIZUKA 「みてわかる」


s e r i e s K A I Z U K A
「 み て わ か る 」
  j  u   s  e  i   ( 東 京 )


2011年9月25日(日)
@OYOYO(札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル6階)
OPEN 19:00 / START 19:30
前売りか予約 1500円 / とうじつ 2000円
ju sei(東京)・・・古立太一・・・・・・碧衣スイミング・・永田塁・・・ホワイトピンク・・・・・むラ・・・鼓動タカナリ&DEM・・・コルネリ

9月26日(月)
@weird-meddle record(札幌市中央区南2条西1丁目 創成川ぞい)
OPEN/START 21:00  とうじつのみ1000円(飲物付)
ju sei・・・コルネリ・・・・鼓動タカナリ

series KAIZUKA は11回目です。


「ju seiとの出会いとライブへのおさそい」

                                  コルネリ

 わたしがju seiをしったのは、高円寺にある円盤というレコード屋さんです。3年程前に円盤を訪れたとき、店内のテレビにju seiのライブ映像が流れていました。といっても流れているのは映像のみで、音声は別のものだったのです。
 わたしは映像のなかでうたうせいさんの立ち姿にとても惹かれました。工藤礼子さん(音楽家)のそれを思い起こさせたのです。その人のまわりだけ空気は澄み、それでいて時空がゆがんでいるような・・・。その横に少し距離をとって座り、ギターを弾くjunichiroさんにもただならぬものを感じました。
 試聴も断わり、迷わず当時のju seiの唯一のCDR音源「大群遊泳」を購入しました。そして家へ帰って、驚愕しました。こんなにあたらしく、美しく、変なことがこの世にうまれていたんだと。
 しかしju seiの楽しみはライブに分があるのではないかと、今のところ思っています。なぜなら「大群遊泳」は少し前の音源で、ju seiはますます進化しているようだからです。その様子は円盤から発売されているDVDR「定点観測」からもみてとれます。宇宙へ飛び出したかと思えば、耳元ですすり泣くように、くるくると変幻するせいさんのボーカル。いくつもの天体から突き刺さってくるような、もはや天才としか言いようのないjunichiroさんの音のせかい。ふたりがそれぞれを奏でたとき、誰もが憧れる未来のポップスが生まれるのです。
 わたし自身も初めて、ju seiのライブを体験します。いったいどれだけ打ちのめされるのか、とても楽しみにしています。音だけ・映像だけではすべてはわからない「みてわかる」ju seiの初の札幌でのライブ、とても貴重だと思います。札幌からは、series KAIZUKAに関わってくださっている頼りになるアーチストの皆さんに演奏をお願いしました。ぜひお越しください!
 ※ju seiは8月15日に初のCD「コーンソロ」を発売しました。CDはweird-meddle recordに入荷する予定(日にちは未定)になっているとのこと、聴いてからみるもよし、みてから買うもよしです。

 わたしはメドルの入荷が待ちきれず、円盤のホームページから通販してしまいました・・・豪華版(限定100)と通常版があるようです。届くのがたのしみです。


ju seiのぶろぐ

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